牡蠣の名産地“サロマ湖”からお届け 

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漁師流「カンカン蒸し」

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獲れたての牡蠣は、口がしっかり閉じているので、熟練の漁師さんでも殻を剥きづらいものもあります。
そのようなときに重宝するのが、缶ごと蒸し上げる「カンカン蒸し」です。
その起源は、漁師さんが浜で暖をとるため使っていた一斗缶のたき火で、牡蠣を焼いたことが始まりと言われています。
蒸すことで殻が剥きやすくなるだけでなく、同時に旨みも凝縮され、ふっくらと甘い蒸し牡蠣に仕上がります。

濃厚な旨みの「サロマ湖産」

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北海道で牡蠣の三大産地でもある「サロマ湖」は、豊かな自然に恵まれた魚介の産地です。
真冬の冷たい海の水が湖に入り込むことで、身のしまりがよく味が濃い牡蠣が育ちます。
サロマ湖では、1~2年の若い牡蠣のみ水揚げしており、身は小粒ですが、生臭さやクセがなく、コクのある旨みを感じることができます。

初めての方でも安心

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1缶あたり、牡蠣が16~20個前後、たっぷり2kgほど入っています。
初めての方でも安心して楽しめるよう、食べ方の説明書、軍手、牡蠣ナイフを付属。
ご家族みんなで楽しむのはもちろん、大切な方への贈り物にもぴったりです。


1.貝の表面を水洗いする。
たわし等で表面を軽く擦り洗いして、水でゆすぎます。
その後、内容量の半分ほどの牡蠣を缶の中に戻してください。
※全量入れると火の通りにムラが出やすくなります。

2.水を入れて直火で蒸す。
牡蠣の入った缶に水200mlを入れ、中を時々確認しながら7~10分ほど蒸します。
酒蒸しにする場合は、蒸し上がる一分前に酒100mlを入れてください。

3.牡蠣の口が開いたら完成。
貝殻の開いたものから取り出し、貝柱を付属のナイフで切りお召し上がりください。
お好みでレモンやポン酢をかけたり、フライにしても美味しくお楽しみいただけます。


※ご確認ください

■身入り・鮮度について
配送中のストレス等によって口が開いてしまう場合があります。加熱調理をしてお召し上がりいただく分には問題ございません。また、稀に身が痩せたものも含まれる場合がありますが中身を確認出来ない商品のため、予めご了承ください。

■缶の状態について
そのまま火にかけられるよう、表面に塗膜加工が施されておりません。また、缶の中に海水が入っているため、配送中に缶の隙間から水が漏れている場合がありますが、品質には問題がありませんのでご安心ください。

■衛生管理について
牡蠣は水揚げ後、貝に付着する雑菌を取り除くため殺菌処理を行なっています。 まれに海水とともに小さな虫(※)が混入している場合がございますが、害があるものではないので、取り除いて調理・お召し上がりください。 ※牡蠣と同じ環境に生息する岩虫の仲間です。

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