【最短10月25日(月)】着からのお届け 。※一部商品除く。


厚岸中嶋孝志さんのむき牡蠣はこちら

むき牡蠣
 



寒冷地の為、ほぼ年間を通して出荷される厚岸の牡蠣。
1年を通して「生牡蠣」で食べる事ができる自然環境と美味しさで、
年々市場価値が高まっています。

厚岸(あっけし)という地名は アイヌ語で
「カキがたくさんいる所」という説もあり、地名が表す通り、
昔からたくさんのカキがとれ、 現在厚岸では約110件の方が
牡蠣作りをされています。

汽水湖の厚岸湖と海水の厚岸湾を絶妙な
タイミングで移動させて美味しく育てるのが漁師の腕の見せ所。

厚岸の漁師さん達はそれぞれの美味しさに磨きをかけています。

北釧水産で扱う特大の殻付牡蠣は、厚岸の中でも
特に美味しい生産者で名高い中嶋孝志さんのマルえもん。

同じ厚岸の大きなマルえもんの中でも、生産者が見える、
安心、安全、で美味しいまるえもんをお届けしています。

 



まずはこの写真(上記)をご覧ください。

自然の物ゆえ、形、見た目はバラバラですが、厚岸市場の統一規格で、
1個120g~150gもある特大サイズです。

このサイズは、生でお召し上がりいただくのはもちろんの事ですが
大きさを生かした、焼き牡蠣、蒸し牡蠣も絶品。

味は、あっさりとしている中にも牡蠣本来の甘みとコクがあり、
ついつい何個でも食べる事ができてしまいます。

もちろん、牡蠣特有の磯臭さなど全くなく、
比較的大きい牡蠣に代表されるような、牡蠣のくどさも全くありません。

身が太っていて、ぷりっぷりの中嶋孝志さんの牡蠣は、
食べ応えもたっぷりの殻付牡蠣です。

 

厚岸では、現在3種類のブランド牡蠣があります。(もう一種類増える予定です。)
1年程度の雅貝を移入し、カルチ種苗方式を用いて厚岸海域で1年~3年程度育てた「まるえもん」と

純厚岸産のシングルシード牡蠣「カキえもん」、

更に、宮城や岩手の三陸から2年~4年くらいたった牡蠣を移入し、
厚岸海域にて、数ヶ月育成、身入れを良くし出荷する「ナガえもん」。

それぞれに特徴がありますが、現在厚岸で一番多く出荷されているのが「マルえもん」です。

マルえもんは、カキえもん同様、厚岸でゆっくりじっくり育てるのが特徴。
厚岸は海も湖も栄養源がとても豊富で、海の水温が低く成育が遅い為、時間をかけじっくり育てる事により、
体内に栄養を取り入れおいしい牡蠣に育ちます。

牡蠣は生育に合わせ、最初は汽水湖である厚岸湖で育て、その後厚岸湾内の海で成熟度を高め、
再び厚岸湖に戻して、塩分など、さらにおいしい牡蠣に調整して出荷するのですが
この海から厚岸湖への移動のタイミングなどが、身入れやおいしさに特に重要な部分。

湾内は塩分が高いので中嶋さんはおよそ50日~60日で厚岸湖に戻して
程よい塩分の牡蠣に育ててからカゴ揚げを行います。

厚岸湖の塩分の低さと厚岸湾の水温の低さを利用して絶妙なタイミングで育てる。
これが、中嶋孝志さんのが大きな牡蠣のおいしい理由です。



北釧水産のマルえもんは、
仕入れから発送するまでを全て自社で行っておりますが、

美味しくて安心、安全なマルえもんをお届けする事と同様に、
箱を開けた時から感動していただける清潔感溢れる梱包を
心がけています。


また梱包する際は再度身入れを確認、
四季により、また道路状況や天候不良により、
あらかじめ遅延が予想される場合は保冷剤の数量を変えるなどをし、
安全にお届けできるよう、臨機応変に対応しています。

全ての工程を自社ですることにより管理が行き届き、
間違いのない商品をお届けする事ができます。

 

厚岸のカリスマ漁師「中嶋さんが作る牡蠣」

厚岸のカリスマ漁師「中嶋さんが作る牡蠣」

   
牡蠣は深い殻と平らな殻でできていますので、深い殻を下にします。   次に深い殻と平らな殻の隙間にカキナイフを刺します。   赤まるの位置に貝柱がありますのでそこを狙います。(コツは焦らずゆっくりと)

   
カキナイフをスライドして貝柱を切
ります。
  貝柱を切りますと数ミリ開きますのであとは手で開きます。(上の殻にくっついている場合は丁寧に剥がしてください)   開きましたら、深い殻にカキがついています。裏側にも貝柱がついているので切って外したら完了です。

※牡蠣の殻むき作業をする際は、危険ですので必ず軍手やゴム手袋を履いて作業をして下さい。


 

牡蠣を開ける必需品!

カキナイフを別途販売しています。
(買い物かご下段にて)


1本あると、とても便利です。


厚岸のカリスマ漁師「中嶋さんが作る牡蠣」

 
 

厚岸の活牡蠣は身がぎゅっと締まって濃厚なので、別の素材をトッピングをしても、牡蠣の旨みが消されることなく逆に違った魅力が引き出されます。

見た目も華やかな彩々な食べ方で、「生牡蠣パーティー」はいかがですか?

 

パセリたっぷりの爽やかなエスカルゴバターが濃厚で身の締まった厚岸の牡蠣にぴったり。

パン粉をたっぷり乗せて、牡蠣の旨みのソースを逃さないのがポイント。

レンジ→トースターで調理するので殻を剥く手間が省けてお手軽です。

 

ムール貝のシンプルなワイン蒸しの感覚で酒蒸しにしてみました。手づかみで殻を開いて汁ごと豪快に食べます。

レンジの途中でラップを外すことで日本酒のアルコールを適度に飛ばします。

 

 

 
 

企業・webサイト向けのレシピ作成、スタイリング、エッセー、雑誌・本の制作、
店舗立ち上げ時の企画・調査業務など食にまつわる色々な分野で活動中。

シンプルでテンポよいレシピ表現。
ぬくもりのあるスタイリング。
などおいしさを伝える表現方法に定評を得ています。

 
 

ご購入前に必ずお読みください。

・牡蠣は冷蔵庫で10度以内で保管し、消費期限内で必ずお召し上がりください。
・生でお召し上がりいただく際は、食べる直前に殻を剥き、室温で放置せずにすぐにお召し上がりください。
・食べ過ぎは消化器官に負担をかけ、体調不良を引き起こす場合がありますのでご注意ください。

※下記の方はお召し上がりをお控えいただくか、加熱するなど注意してください。

・過去に体調不良を起こした事がある方(牡蠣は一度あたると、あたりやすくなります。)
・極度に体が疲れていたり、胃腸が弱い方、生食が気になる方。
・妊娠中の方や、ご高齢の方。小さなお子様が食べる場合(特に乳幼児など抵抗力の無い方は慎重にご対応ください。)
厚岸中嶋孝志さんのむき牡蠣はこちら

むき牡蠣




寒冷地の為、ほぼ年間を通して出荷される厚岸の牡蠣。
1年を通して「生牡蠣」で食べる事ができる自然環境と美味しさで、
年々市場価値が高まっています。

厚岸(あっけし)という地名は アイヌ語で
「カキがたくさんいる所」という説もあり、地名が表す通り、
昔からたくさんのカキがとれ、 現在厚岸では約110件の方が
牡蠣作りをされています。

汽水湖の厚岸湖と海水の厚岸湾を絶妙な
タイミングで移動させて美味しく育てるのが漁師の腕の見せ所。

厚岸の漁師さん達はそれぞれの美味しさに磨きをかけています。

北釧水産で扱う特大の殻付牡蠣は、厚岸の中でも
特に美味しい生産者で名高い中嶋孝志さんのマルえもん。

同じ厚岸の大きなマルえもんの中でも、生産者が見える、
安心、安全、で美味しいまるえもんをお届けしています。

 



まずはこの写真(上記)をご覧ください。

自然の物ゆえ、形、見た目はバラバラですが、厚岸市場の統一規格で、
1個120g~150gもある特大サイズです。

このサイズは、生でお召し上がりいただくのはもちろんの事ですが
大きさを生かした、焼き牡蠣、蒸し牡蠣も絶品。

味は、あっさりとしている中にも牡蠣本来の甘みとコクがあり、
ついつい何個でも食べる事ができてしまいます。

もちろん、牡蠣特有の磯臭さなど全くなく、
比較的大きい牡蠣に代表されるような、牡蠣のくどさも全くありません。

身が太っていて、ぷりっぷりの中嶋孝志さんの牡蠣は、
食べ応えもたっぷりの殻付牡蠣です。

 

厚岸では、現在3種類のブランド牡蠣があります。(もう一種類増える予定です。)
1年程度の雅貝を移入し、カルチ種苗方式を用いて厚岸海域で1年~3年程度育てた「まるえもん」と

純厚岸産のシングルシード牡蠣「カキえもん」、

更に、宮城や岩手の三陸から2年~4年くらいたった牡蠣を移入し、
厚岸海域にて、数ヶ月育成、身入れを良くし出荷する「ナガえもん」。

それぞれに特徴がありますが、現在厚岸で一番多く出荷されているのが「マルえもん」です。

マルえもんは、カキえもん同様、厚岸でゆっくりじっくり育てるのが特徴。
厚岸は海も湖も栄養源がとても豊富で、海の水温が低く成育が遅い為、時間をかけじっくり育てる事により、
体内に栄養を取り入れおいしい牡蠣に育ちます。

牡蠣は生育に合わせ、最初は汽水湖である厚岸湖で育て、その後厚岸湾内の海で成熟度を高め、
再び厚岸湖に戻して、塩分など、さらにおいしい牡蠣に調整して出荷するのですが
この海から厚岸湖への移動のタイミングなどが、身入れやおいしさに特に重要な部分。

湾内は塩分が高いので中嶋さんはおよそ50日~60日で厚岸湖に戻して
程よい塩分の牡蠣に育ててからカゴ揚げを行います。

厚岸湖の塩分の低さと厚岸湾の水温の低さを利用して絶妙なタイミングで育てる。
これが、中嶋孝志さんのが大きな牡蠣のおいしい理由です。



北釧水産のマルえもんは、
仕入れから発送するまでを全て自社で行っておりますが、

美味しくて安心、安全なマルえもんをお届けする事と同様に、
箱を開けた時から感動していただける清潔感溢れる梱包を
心がけています。


また梱包する際は再度身入れを確認、
四季により、また道路状況や天候不良により、
あらかじめ遅延が予想される場合は保冷剤の数量を変えるなどをし、
安全にお届けできるよう、臨機応変に対応しています。

全ての工程を自社ですることにより管理が行き届き、
間違いのない商品をお届けする事ができます。

 

厚岸のカリスマ漁師「中嶋さんが作る牡蠣」

厚岸のカリスマ漁師「中嶋さんが作る牡蠣」

   
牡蠣は深い殻と平らな殻でできていますので、深い殻を下にします。   次に深い殻と平らな殻の隙間にカキナイフを刺します。   赤まるの位置に貝柱がありますのでそこを狙います。(コツは焦らずゆっくりと)

   
カキナイフをスライドして貝柱を切
ります。
  貝柱を切りますと数ミリ開きますのであとは手で開きます。(上の殻にくっついている場合は丁寧に剥がしてください)   開きましたら、深い殻にカキがついています。裏側にも貝柱がついているので切って外したら完了です。

※牡蠣の殻むき作業をする際は、危険ですので必ず軍手やゴム手袋を履いて作業をして下さい。


 

牡蠣を開ける必需品!

カキナイフを別途販売しています。
(買い物かご下段にて)


1本あると、とても便利です。


厚岸のカリスマ漁師「中嶋さんが作る牡蠣」

 
 

厚岸の活牡蠣は身がぎゅっと締まって濃厚なので、別の素材をトッピングをしても、牡蠣の旨みが消されることなく逆に違った魅力が引き出されます。

見た目も華やかな彩々な食べ方で、「生牡蠣パーティー」はいかがですか?

 

パセリたっぷりの爽やかなエスカルゴバターが濃厚で身の締まった厚岸の牡蠣にぴったり。

パン粉をたっぷり乗せて、牡蠣の旨みのソースを逃さないのがポイント。

レンジ→トースターで調理するので殻を剥く手間が省けてお手軽です。

 

ムール貝のシンプルなワイン蒸しの感覚で酒蒸しにしてみました。手づかみで殻を開いて汁ごと豪快に食べます。

レンジの途中でラップを外すことで日本酒のアルコールを適度に飛ばします。

 

 

 
 

企業・webサイト向けのレシピ作成、スタイリング、エッセー、雑誌・本の制作、
店舗立ち上げ時の企画・調査業務など食にまつわる色々な分野で活動中。

シンプルでテンポよいレシピ表現。
ぬくもりのあるスタイリング。
などおいしさを伝える表現方法に定評を得ています。

 
 

ご購入前に必ずお読みください。

・牡蠣は冷蔵庫で10度以内で保管し、消費期限内で必ずお召し上がりください。
・生でお召し上がりいただく際は、食べる直前に殻を剥き、室温で放置せずにすぐにお召し上がりください。
・食べ過ぎは消化器官に負担をかけ、体調不良を引き起こす場合がありますのでご注意ください。

※下記の方はお召し上がりをお控えいただくか、加熱するなど注意してください。

・過去に体調不良を起こした事がある方(牡蠣は一度あたると、あたりやすくなります。)
・極度に体が疲れていたり、胃腸が弱い方、生食が気になる方。
・妊娠中の方や、ご高齢の方。小さなお子様が食べる場合(特に乳幼児など抵抗力の無い方は慎重にご対応ください。)

ご注文はこちら

3件中 1-3件表示
3件中 1-3件表示